本ソフトの基本的な機能を説明しています。使用方法は ●解説ビデオ をご覧ください。

●参照入力 ( 青色項目は [ 参照 ] ボタンで 資料ファイルより選択入力が行えます )
例:断面二次モーメント
 参照データの値が複数存在する場合 選択クリックで指定値をセットします。
< 画面内の説明図は注釈 ( チャンネル , Ix ・・・ ) のクリックで表示 >
 セットされた参照入力値 ( 例:75.3 ) の修正や資料ファイルへデータの追加も可能です。

●単位変換 ( 入力値や計算値のチェックが自在に行えます )

●単位変更入力 ( 使い慣れた単位を使用でき古い資料も生き返ります )
例:SI単位 [ Nm ] のトルク を 工学単位 [ kgfcm ] で入力

●単位変更参照入力 ( 参照入力資料を指定単位で表示します )
例:工学単位 [ kgf/mm2 ] の資料を → SI単位 [ N/cm2 ] で表示

●電卓 ( 入力値の関数計算・数値の丸め・参照入力値の調整等が行えます )

●合成計算・グラフ作成 ( 複数のデータを一括計算し計算値を移植できます )
例 ■ 材料力学 ■ 梁のたわみ [ 両端支持 ]
移植は 計算値(セル)をクリック

●選定 ( 計算値を充足する規格を表示し 選定対照表で余裕度の確認や±調整等が行えます )
例 ■ 締結 ■ ねじの選定 ( 引張荷重 )

●設計過程で特に重要な検算が ( 種々の計算方式と電卓機能で ) 素速く行えます。
▲ 荷重と速度より動力計算 ▼ 消費エネルギーと時間より動力計算

●複雑な計算は、ステップ毎に分けて処理する ( 結果への道筋が把握しやすい ) 方式です。
例 ■ 伝動 ■ 標準Vベルトの選定 ( 連結画面 )
 入力値や計算値を 下側のセル ( 白色項目 ) へ転写します。

●補足説明 ( 緑色の [ Help ] ボタンより 計算上の注意点や応用例を表示します )
例 ■ 力学T ■ 抗力

●移植 ( 異なる画面やエクセル/CAD等へ数値の複写が簡単に行えます )
▲ 項目名のクリックで ▼ 画面上部のセルへ保存します。( 読出は対象セルをクリック )

●編集 ( 表示設定・データの並替・指定行印刷・ファイル保存・他 )
小数点の位置合わせ ( スペース,ゼロ,解除 )

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